任せ上手

エージェントゲートの代表である緑川に私はいろいろな仕事を任されることが多いです。彼は人にものを頼むのが非常に上手だと私は思う。いわゆる任せ上手な上司である。

人に何かを任せる時に最も大事なことは何だろう?それは、任せるもの(仕事)がいかに面白く、いかに重要であるかを伝えることではないだろうか?面白くも重要でもないことを任せるというのは、単純に自分がやりたくないことを人に押し付けているだけの行為になる。緑川に何かを依頼されるとき、私は気が付けば「それ、面白そうですね」と言ってしまっている(笑

そして、任せた以上、報告は定期的には求めるがこちらの判断や決定に口をはさむことはあまりない。もし何か考えがあるのなら、最初から方針は伝えその方針からずれていないのであれば、細かな判断はこちらの裁量に任せてくれる。自分もそのような形で仕事を任せたいものだと思いますが、なかなかうまくできていないと日々反省します。

任せることとまるぶりは違うとよく言われます。任せた仕事に熱意を持って取り組んでもらい、その仕事を通じて成長をしてもらうためにも、私が任せ上手にならなくてはいけないなと痛感します。

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