自分事化

私自身も常に戒めていることではありますが、仕事をする上で特にエージェントゲートのようなベンチャー企業では「自分事化」することが極めて大事なことだと考えています。この意識が低いと会社の中のいろいろな課題が他人事になり「社内評論家」のような状態になっていってしまいます。

もちろん、社内ではそれぞれに立場があり社員全員が意思決定をしたりする立場にはないので、その課題を解決するのは自分の役割ではないという考え方もあるでしょう。エージェントゲートではそうではなく「自分の能力を最大限に活かし、経営トップの思いを可能な限り推し計り、新たな行動をしていこう…」という意識を求めています。エージェントゲートだけではなく、これからの時代は、この意識の差が大きな分岐点となってくるに違いありません。

よく居酒屋で「うちの経営陣はわかってない」とくだを巻いているサラリーマンの方々がいます。お酒で憂さを晴らすことをダメとは言いませんが。その時間があるのなら、エージェントゲートであれば自らが経営者がわかってないという課題の解決者になってもらいたいと考えています。

「課題の発見者が最善の解決者である」というのがエージェントゲートの方針です。

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