父に感謝すること

私の父は自分で会社を経営しています。小さなころまではサラリーマンでしたが、その後は独立して、自分の印象としてはほぼ経営者のイメージしかもはやありません。

先日、動画で小学生に対して「働く」という講演をしている講師がこんなことを言っていました。「皆さんコンビニやレストラン、駅などいろんなところで働いている大人の人を見ることってありますね。その働く姿を見て、あぁー働くって楽しそうだなぁー早く自分も働いてみたいなぁーと思った人?」と・・すると子供は誰一人として手を挙げません。今度は「じゃあ、その働く姿をみて、うわー仕事って大変そうだな、なんか疲れてるなぁーと思った人?」と質問するとほとんどの子供が手を挙げます。正直言って驚愕です。日本の子供がもしこれほどまでに働くということに希望が持てないのなら、これから日本はいったいどうなるのだろうかと。

私は子供のころ働く父の姿を見てうらやましさ以外になかったです。今日はこんなに楽しい出会いがあった、今日はこんなことをしたらこんな風に喜んでもらった。どうも聞いていると、自分の意に沿わないことはしなくてもよいらしい(経営者だからということはあったんでしょうけど)。しかもそれでお金をいただいている。学校と比べてそんな楽しいことはあるのだろうかと。とにかく一日も早く私は大人になり早く働いてみたいと、ずっと考えていました。今思えば、先日のブログにも書いた通り、仕事が大好きで働くことそのものが自分の報酬だと考えるのは、子供のころの父の影響が大きかったと言わざるを得ません。それは本当に感謝しています。

皆さんはどうでしょうか?私は世界中の子供たちに言いたいです。「仕事って本当に楽しくて、毎日がわくわくして、日本の未来を変えることができて、周りの人がみんな喜んでくれる。君も早く大人になって一緒に働いてみよう!!」と。子供たちがエージェントゲートで働く姿をみたら、全員そういう気持ちになってもらえたらいいな。

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