自信を持つ

多くの人はそれなりに自分に自信があります。自信とは自分を信じることができるかということです。なぜ自信を持てるかといえば・・・子供のころ学業、スポーツ、芸術など何かに成功体験を持っている、つまり何かしらの結果を出しているからです。

とはいえそれは子供のころの経験です。やはり、ビジネスで自信を持つにはビジネスで結果を出している必要があるでしょう。しかし勘違いしてはいけないことが二つあります。1つ目は結果を出すのは何かものすごい虎の巻があってその方法をやることででるということではなく・・ものすごく地味でコツコツとした努力を続けるということしかないということです。イチロー選手が最多安打記録という世界的な大記録(結果)を出せたのは、毎日毎日コツコツ練習をして毎日毎日ヒットを積み重ねていって達成できるものなのです。努力をし続けること以外、結果につながることはないということです。

二つ目は、結果というのは世界的な大記録を達成したり、アワードを受賞したりするような劇的なことだけではないということです。このような目標を持つということが悪いとは言いません。しかし、自信を持つためには小さな成功体験の積み重ねが必要です。大きな目標はもちろん達成するのが難しいです。達成できない、やはり自分はだめなんだ・・・そんな風な悪循環に陥ってしまうことがあります。結果はもっと目の前の小さなことでよいのです。例えば、継続するということも大きな結果です。新しい挑戦をして、3日坊主ではなかった、一週間続いた、一か月続いた、一年間やり通した。それはもう素晴らしい結果なのです。

私もこうしてブログを更新し始めて半年がたちました。正直、毎日ブログを書くというのはなかなか簡単なことではありません。内容がものすごくよいので表彰されたといったことはありませんが、ここまで続けられていることで私は一つの結果だと信じています。実際に半年間毎日書くことでの表現力の向上、アウトプットするためのインプットの質の向上などといった実際の結果もついてきているはずなのです。

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