セルフマネージメント

エージェントゲートのビジョンは「一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する」ことだと何度も書いてきました。このビジョンを実現するために必要なことの一つが「セルフマネージメント」だと考えています。

日本の企業は世界的に見て生産性が低いと言われています。なぜなら・・多くの日本の企業では、仕事をしていなくても、オフィスにいたらお給料がもらえます。成果が出なくても長時間労働をする人は頑張っていると見なされる風潮もまだあります。短い時間で成果を出す方が優秀だというふうに評価の軸が変わっていかないと難しい。 日本では、勤務時間中に休むとさぼっていると思われがちですが、「みんな一緒」と考えるこの同調圧力が一番の問題点です。どんな環境なら私は集中力を発揮できるか、クリエイティブになれるか、という自分の「取扱説明書」を一人一人がもつようになれば、職場の生産性は上がると思います。

エージェントゲートのデザイナーNさんはお昼休みに会社の自分のデスクでお昼寝をします。そうすることで、自分の脳が活性化され集中力が高まることを自分が知っているからです。なので、もちろんお昼寝を止めることはありません。セルフマネージメントとは自分らしさをきちんと理解して、私が最大のパフォーマンスを発揮する方法を私と会社がきちんと理解している状態でないとうまく機能しません。自分らしさを最大限理解できると起業することも視野に出てくるでしょう。エージェントゲートは起業ももちろん支援します。

せっかく優秀な社員を独立させるのはもったいないのではないかと考える方もいるかもしれませんが・・・優秀な社員をどんどん社会に排出する会社には必ずまた優秀な社員が入社しているものです。その循環の中でエージェントゲートという組織は成長していくことが目標なのです。

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