不可能の反対

3日前の10月24日はアメリカ初の黒人メジャーリーガーであるジャッキーロビンソンの命日です。あまり知っている人はいないと思いますが・・実はメジャーリーグの全球団で永久欠番になっている背番号があるんです。永久欠番とは、その背番号はもう誰もつけられないという番号です。背番号42番、その永久欠番こそジャッキーロビンソンその人の背番号なのです。

ジャッキーロビンソンが活躍した時代は1950年前後、つまりいまから70年ほど前になります。当時はまだまだ人種差別は当たり前の時代で、全ての世界で白人優位でした。それはメジャーリーグでも変わりません。その偏見を変えるきっかけを作ったのがジャッキーロビンソンです。彼がいった言葉の中に「不可能の反対とは可能ではない。挑戦だ」という言葉があります。エージェントゲートで大事にしている価値観と通じるものがあります。

エージェントゲートの代表緑川が最も嫌うのは何もしないということです。まさに「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」という緑川の信念があるからです。失敗という結果を恐れ挑戦しないのは何よりも悪なのです。そして、可能なことにしか挑戦しないこともまた悪なのです。

エージェントゲートもジャッキーロビンソンのように社会を変えるための挑戦を続けます。一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現するために。

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