父に感謝すること
私の父は自分で会社を経営しています。小さなころまではサラリーマンでしたが、その後は独立して、自分の印象としてはほぼ経営者のイメージしかもはやありません。 先日、動画で小学生に対して「働く」という講演をしている講師がこんなことを言っていました。「皆さんコンビニやレストラン、駅などいろんなところで働いている大人の人を見ることってありますね。そ…
続きを読む
エージェントゲートでは昨日入社式が行われて今年も新入社員という同志が増えました。何ともうれしく、心強いことでしょう。一日でも早く仕事に慣れて、自分の個性を活かした活躍を期待しています!!
さて、新入社員さんはアルバイトではなく、正社員として初めて働き始めることになります。なぜでしょう?大学を卒業した、みんな周りも働き始めるから働くのでしょうか?お金がないと生きていけないから働くのでしょうか?社会人になると働くことって当たり前すぎて、なかなか考えたことなかったです。新入社員の方を見て、改めて「働く」ことを考えさせられました。そもそも「働く」という語源には諸説ありますが、よく聞くのは「傍を楽にする」つまり周囲を楽にしてあげるという言葉がもとになっていると言われています。
ですから、昔はお金のためだけではなく・・家族の手伝いをしても「働く」であったし、周辺の皆さんのために雪かきをすることも「働く」であったし、お金をもらってももらわなくても周りを楽にすることをそう呼んだのでしょう。なんかその働き方って少しワクワクします。でも、実際今の仕事でもお客さんがやるべきことをお手伝いして、替わりにやってあげる(傍を楽にする)ことでお金をいただいている仕事がほとんどですよね。
働くことの原点・・傍を楽にすることを意識しながら仕事をすると何か初心に戻れるような気がしました。