夢を叶える

先日、エージェントゲートの代表緑川と会食に行く機会がりました。その場で緑川は「僕はよくお客さんと話をするときに彼の夢の話をするんです。付き合いも長く何度もその話を聞いていて、いつかこいつの夢がかなうといいなぁとずっと考えているんです。もしそれで、本当にその夢が実現したらこれほどうれしいことはないし、その時は今度は彼が僕の夢の実現を応援してくれるでしょう」と話してました。

私の夢を覚えていてくれているだけでも本当に嬉しい話ですが、もし実現に一歩近づくのならと、お客さんにその話をしていただいているということが本当にありがたいことだと感激しました。また、その話を聞いて、以前自分で「ヘブンズパスポート」というものを作ったのを思い出しました。もうずいぶん昔の話なので自分でも忘れかけていましたが。それは、「100個いいことをすると自分の夢がかなう」という手帳のようなもので・・最初のページに夢を書きます。そして、何か良いことをしたら(ゴミを拾うでも、お年寄りに席を譲るでもなんでもかまいません)シールを一つ手帳に貼る仕組みになっていました。

女子高生を中心に結構話題になった手帳でした。そもそもの考えとして、どうしたら夢って叶うんだろうと考えたときに・・もちろん自分だけでかなえる人もいるかもしれないけど、私はこういう夢があるということを人に話して、周囲の人がそれを理解して応援してくれるようにならなければ叶わないと考えたのです。だからこそ、周囲に社会によいことを100個やるころには、きっと周囲もその人の夢をかなえてあげたい、応援してあげたいと思うんじゃないか・・・だから夢がかなう。という手帳でした。

緑川の会食の際の話を聞いて、その手帳のことを思い出しました。自分の夢を叶えるためにまずは人の夢を応援する。当たり前のようでなかなかできないことだと思うのです。いつもありがとうございます。

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