視野の広さ

よく視野の広さや視点の高さを虫の目、鳥の目などといったりします。エージェントゲートには抜群の視野の広さを持っているM執行役員という方がいます。この方の視野の広さには本当に頭が下がります。

些細なことでいえば・・ちょっと私が体調を崩していても退社後「今日は顔色があまりよくなかったですけど、大丈夫ですか?」とメッセージが来ます。いつそんなところ見てたんですか?と毎回不思議に思います。また、単なる視野の広さだけではなく、その心遣いにも感心してしまいます。視野が広いということは、それだけ正確な情報を多く持っているということです。私のような猪突猛進の人間には真似のできないところです。

また、視野が広いということは物事をいろいろな角度から見ることができるということです。まさにMさんは経営者の確度やマネージャーの確度、現場の確度と様々な角度でビジネスをとらえています。そのため、私が答えは一つと考えていても、いろいろな答えを持っていたりするのです。そう・・実は世の中って「はい」か「いいえ」しかないように思われがちですが、いろんな選択があるのです。

代表の緑川は誰にも負けない突破力を持っています。その二番手で培われた広い視野はこれからもエージェントゲートにはなくてはならない力となるでしょう。私には何ができるのか・・それを日々模索していきます。

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