経営アスリート

エージェントゲートの代表緑川は誰と話しているときでも食事の時でもゴルフをしていても車で移動しているときも自宅でテレビを見ているときもとにかくビジネスのことを考えています。これだけビジネスのことを考えていれば、それはチャンスを逃さないだろうと感心させられます。まさにビジネスアスリートです。

以前、武井壮さんの講演でこういう話を聞いたことがあります。彼はトレーニングの時だけではなく、日常生活の中で常に自分の筋肉の動きをイメージしていると。例えば目の前のグラスを取るという行動をするとき、そんなことは誰も意識しなくてもすることができます。でも、彼はどの部分の筋肉を使ってグラスのどこを持ち、どうやって口に運ぶのか意思してやるというのです。階段を上るときもそう、足のどの部分に力を入れてどうやって上るのか全て意識的に行うのだそうです。

世界で戦うアスリートとはそういうものなんだと感心というか感服させられました。日常生活の動きで自分の筋肉をどう使うかなんて考えますか?それは、運動という点でかなうわけないなと感じました。それと同じ事を緑川の生活を見ていて感じるのです。日常生活の中で常にビジネスのことを考え、経営のことを考えている人にビジネスでかなうわけないなと・・・

もはやそういう姿勢はアスリートのように見えます。つまり経営アスリートです。その点でリスペクトしながら、私は私にしかできないことで貢献したいと考えています。

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