良いことをしているからこそこだわるべきこと

私の友人にはNPOなどの活動をしている人間が多くいます。しかし、NPOは全体の8割が来駕赤字だと言われています。確かにどの組織もかなり経営は苦しく、継続していくのは難しいとよく聞きます。その理由は何なのでしょう?

もちろん、理由は複数あるのでしょうが・・・その一つに「善いことをしている充実感」があるのではないでしょうか?NPOはどの団体でも何かしら社会に貢献する組織であるはずです。しかし、そのまさによいことをしているという満足感が、もっと頑張らなくてはいけないという意識を減らしてしまうのです。「こんなに良いことをしているんだから、きっと神様が何とかしてくれるんじゃないか」というような思考停止が起こってしまうのです。

社会によいことをしているからこそ「もっと利益を出すにはどうしたらよいのか」「もっと多くの人に自分たちのことを認知してもらうにはどうしたらよいのか」を考えてもらいたいです。なぜなら、よいことをしている会社やよいことをしている人こそきちんと利益を出して儲かってもらわなくてはいけないからです。

ですからエージェントゲートは利益を出すことにこだわるのです。

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