自分の人生は自分が創る

エージェントゲートのビジョンが「一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する」だということは何度も書かせていただいています。私たちのビジョンはそうではありますが、一人一人の人生のシナリオを書くのはエージェントゲートの仕事ではありません。私たちはあくまでも皆さんが自由なシナリオを書けるような環境を作り出すことです。そう、自分の人生は自分以外の誰にも作ることはできません。

自分が創るというのはどういう意味なのでしょう?人間は言葉によって未来を作り出します。言葉を一切使わず自分の夢や自分の未来を創造することなんて誰にもできません。自分が発する言葉によって自分の人生は作られていくのです。エージェントゲートの代表である緑川は非常に熱い男です。時には感情的な言葉で叱責します。「何やってるの?やる気あるの?やる気ないなら辞めれば?」その言葉を言われたときに自分がどういう言葉を発するかで自分の人生が決まるのです。「あぁーそうか、自分はやる気がないんだな。やる気がない奴なんて会社にいても邪魔なだけ、辞めるしかないのかな」という言葉を発する(考える)のか「そんなにまで自分に期待してくれているんだ。もっともっと成長して期待にこたえなくては」という言葉を発するのか。

先ほども書いた通り、人間は自分の言葉で未来を作ります。もちろん人の言葉にも影響を受けますが、脳の優先順位はまず自分の言葉があり、その次に人の言葉がきます。緑川が言った「やる気あるのか」という言葉に強い影響を受けるのではなく、人間は自分が発した「そうかダメなんだ」or「そんなに期待してくれているんだ」という言葉に強い影響を受けるのです。

大切なのは自分自身が発する言葉なんだと思うと、自然にポジティブな言葉を発するようになっていくものです。そしてそれは今日からでもできることです。

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