誰かのために

人は生まれてきたからには誰かの役に立ちたいと考えるものです。自分のためだけに頑張れる人も中に入るかもしれませんが・・・やはり、誰かの役に立ち、その人から「ありがとう」といってもらえる方が頑張れるのではないでしょうか?

しかし実際は「誰かのために何かをしたい」と考えても何をしたらよいのかわからない場合も少なくありません。いったい自分は何をすれば人の役に立てるのでしょう?私は誰かの役に立ちたいと考える必要はなく、自分の得意なこと、自分にしかできないことを一生懸命にやることで自然に誰かの役に立っているのではないかと考えています。だからこそ、エージェントゲートのビジョンは「一人一人が個性を発揮し 、輝いて働く社会を実現する 」だと何度もお伝えしてきました。そう、人には必ず個性があり、その人が得意なことがあるのです。その得意なことをやり続けることこそ、人の役に立つということです。

自分に得意なことを一生懸命やっていれば、自然に向こうからそれを必要とする人が現れます。無理に誰かのために役に立ちたいと考える必要はないのです。そのためには個性を発信する必要はあります。私はこれが得意です。これだったら誰にも負けない自信があります。ということを周囲に発信して理解してもらうことが大事です。

エージェントゲートは必ずあなたの個性を最大限に引き出し、誰かの役に立つ場を提供します。

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