自分で考える力

エージェントゲートでは実施するべき答えは、必ずしも正解だとは考えていません。正解よりも大事な答えは自分自身で見つけた答えだからです。「自らたどり着いた解は正解に勝る」というのがエージェントゲートの方針です。

世の中には虎の巻といわれる答えを教えてくれる本が出回っています。ロールプレイングゲームの謎はすべてネットにどうすれば解決できるか書かれています。でも、人に教えてもらった答えと自分自身でたどり着いた答えとでは価値が違います。代表の緑川は自分では何も考えず答えを聞く人間を嫌います。その影響を受けてか・・私も嫌いです(笑 なんなら、周囲がどれだけ答えを教えてくれても自分で自分の考えをやってみるまでは、いろいろ納得しない傾向があります。

自分で出した答えには理由があります。例え間違っていたとしても、そこには本人なりの理由があるのです。教えてもらった答えには理由などありません。それを正解だと聞いたからというにすぎません。エージェントゲートはその理由を大切にしたいと考えています。こう考えたという結論もさることながら、なぜそう考えたのか?それにもし納得ができるのなら、間違えている答えでも受け入れる覚悟があります。

まずは少し自分で考えてみる習慣を実践してみてはどうでしょう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事
2019年9月14日

習慣化

ブログを始めて間もなく1年になります。これまで投稿した記事は266記事になります。自分でも正直、よく三日坊主にならずここまで続いたなと思います。 三日坊主にはなぜなってしまうのでしょう?人間は新しい環境に抵抗し、いつも通りを維持しようとする本能があるからに他なりません。そう・・これは本能なのです。なかなか意識で変えられるものではありません…

続きを読む

2019年9月7日

口に出す

エージェントゲートの代表である緑川は客先で「1億以下の仕事はしたくないですね」などといったことを言います(笑 私は隣でそんな仕事したことないのによくそんなこと言えるなとハラハラしています。 ある時、緑川に「1億とかよくそんなことが言えますね?」と質問したことがあります。すると彼から「仕事というのは口に出すから実現するのもの。100万円の仕…

続きを読む

2019年9月4日

目標は毎日意識する

エージェントゲートでは3か月に一度社員の面談を行います。代表緑川の「社員の頑張りに対して短期的に報いてあげよう」という意志からこの期間で実施していますが・・・面談する方は結構大変です(笑 面談をしていると気が付くことがいくつかあります。一つは・・・目標が達成できるかできないかは、ほぼ「その目標を意識しているかいないか」で決まるということで…

続きを読む

2019年8月23日

十年来の

その人のことを信頼できる人なのかどうなのか判断する一つの材料として十年来の友人がいるかいないかということがあると聞きます。確かに人を大事にできなかったり、だましたりする人が10年以上人とお付き合いできるはずがないですもんね。 また、更に経営者ともなるといろいろな利害関係が発生し、調子のよい時はいいですが、調子が悪い時はさっと周りから人がい…

続きを読む