情熱の形

エージェントゲートのクリエイティブ事業部にはMくんというディレクターがいます。Mくんは筑波大学出身で非常に業務処理能力が高く、一般では考えにくいほどの業務量をこなしてしまいます。その頭の良さで、少々とっつきにくい印象があり誤解を受けがちではありますが。

最近、私はM君と一緒に仕事をすることが多いので、いろいろと新しい発見がありました。タイプとしてクールでドライな印象があるので情熱という言葉はあまり似合う感じではありません。と私が勝手に思い込んでいました。しかし、実際は目標に対して非常に粘り強く取り組み、最後まであきらめずに何とかしようという気持ちが非常に伝わってくることに気が付きました。情熱は前面に出る人と内に秘めたる人がいて、見え方に差こそあれ気持ちは同じなんだということに改めて気づかされ本当に恥ずかしい思いです。

もっといえば、直接数字には関係していないかもしれない人事の人だって、経理の人だってみんな同じ思いで働いているはずですよね。そう思った時、ふと肩の荷が下りた気がしました。もちろん、自分の責任は果たさなくてはいけませんが。同じ思いで働く仲間がいてくれるのは本当に心強いものです。

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