一日に10回のありがとう

私は会社の中で一日に最低10回、人から「ありがとう」といわれるように生活してみようとアドバスした仲間がいます。残念ながらあまり真剣には聞き入れられず実行はされていないようなので寂しい限りですが・・・ということで、先日から自分で実行することにしました。

やってみるといろいろ気が付くことがあります。ありがとうと言われるのは同じ会社の仲間でも友人でも街行く知らない人でもよいこととしています。皆さんは一んちになんかぐらいありがとうっていいますか?もしくは言われますか?僕は友人に障碍者が多いんですけど、障碍者の人はほとんどお礼を言われたことがありません。逆にものすごい数の「ありがとう」を言います。降りるのを手伝ってもらってありがとう。何を取ってもらってありがとう。でも、やっぱり人間は誰かの役に立ちたいのです。

ありがとうを言ってもらおうとするということは、常にだれかの役に立ちたいと思いながら生きていくということです。ありがとうを言ってもらえたか、言ってもらえなかったは究極のところ問題ではありません。その生きたかさえしていれば、きっと周囲も自分のことを助けてくれるのではないかと感じるのです。

私でもエージェントゲートでも構わないので一日に10回の「ありがとう」を言ってもらえるように日々努力します。

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