タレントマネージメント事業

エージェントゲートの事業の中心である人材事業のことをエージェントゲートでは「タレントマネージメント事業」と呼んでいます。その人の持っている才能を引き出し最大限に活用できる場所を提供するというところからそのように読んでいますが、何が違うのでしょう?

今までの人材事業(人材紹介、人材派遣)は過去の経験や実績をもとに企業とマッチングをしてきました。企業はこういうスキルがある人が欲しいと伝え、人材はこういう経験がありますという人を探すというわけです。しかし、エージェントゲートでは過去の経験や実績も大事ですが、それと同じぐらいその人がこれからどのようなスキルを身に付けていきたいのかという未来を大事にしたいと考えています。

例えばエンジニアでいままではこういう言語をやってきたけど、これからはこういう言語をやっていきたい、もしかしたらプログラムではなくデザイン(UI/UX)のスキルを身に付けたいと考える人だっているかもしれません。そういうこれからの希望を踏まえたマッチングをすることで、長く安定して働くことが可能になると考えています。

現在、タレントマネージメントを実現するためのデータベースを構築しているところです。完成すれば日本で初めてのサービスが完成します。皆さんご期待ください。

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