2019年3月10日

気遣いの男

エージェントゲートには代表の運転手でAくんという男の子がいます。彼は恐らく社内でもっとも人に気が使える男です。自らそこを目標にして頑張ってきたと言ってました。 具体的には彼は車の中で乗っている人のことをとても観察します。話す口調や顔色、話す内容はもちろんのこと、飲んでいる飲み物や吸っているたばこ。気を使うということの第一歩はその人のことを…

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2019年3月9日

多様性の実現には

エージェントゲートは「一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する」というビジョンを掲げています。つまり、多様性な社会を目標にしていることは以前お話しました。多様性な社会も一概に素晴らしい社会だとは言えません。 多様性には第一属性といわれる「年齢、性別、人種、障碍、LGBT」などの属性と、第二属性といわれる「雇用形態、婚姻状況、嗜好、…

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2019年3月8日

協調と裏切り

互いに信じ合い、助け合って生きていく中で裏切られることももちろんあります。何も考えず信じ続け、裏切られて生きていくのと、誰も信じず生きていくのとどちらが楽でどちらが得なんでしょうか?もちろん、それには答えなどありません。人それぞれの信じる生き方がありその選択を迷い続けるのが人間なのでしょう。 ただ、ゲームの中でどんな生き方が得なのかを証明…

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2019年3月7日

社会的手抜き

人間は集団になると無意識のうちに怠けてしまう、つまり一人当たりの生産性が下がってしまうと言われています。これを社会的手抜き(リンゲルマン効果)といいます。しかも、特に手を抜こうとは考えなくても無意識に起こってしまうところが非常に厄介なところです。 これには集団の際特有の「誰かがやるだろう」という意識が非常に大きくかかわります。これはいろい…

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2019年3月6日

理由(わけ)を知る

今までの記事の中にも仕事をするうえで大事なことの一つに「その仕事をする理由(訳)を理解すること」をお伝えしてきました。なぜならそうすることで、こちらからの提案も可能になりますし、成果も上がるからです。 理由を知る方がよいのは仕事だけではありません。日常生活の中でもそれは同じです。「ほうきをもってきて」といわれたとします。当たり前の行動とし…

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2019年3月5日

憧れの文章

私は仕事で文章を書くことが多い。別にコピーライターというわけではないが、文章を書くのは好きなので任されることが多いのだろう。そんな私にはいくつかあこがれの文章、表現があります。こんな文章が書けるようになりたいなというものです。 その一つにニューヨークのサンという新聞の論説があります。ある時、8歳のバージニアちゃんという女の子から「しんぶん…

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2019年3月4日

量が質を担保する

アイデアを出そうとしたとき、良いものを考えようとすることってよくあります。というか、誰でも経験があるでしょう。いきなり、ものすごい画期的なものを考えようとしてもそうはいきません。そんなことができたら・・・もう天才です。 良いアイデアを出すために必要なものは、アイデアの種を大量に出すことです。質を担保するためには量が必要だということです。そ…

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2019年3月3日

私の白衣

エージェントゲートにドレスコードはありません。それぞれにスーツの人間もいればパーカーの人間もいます。私の髪の毛は半分黒で半分がピンク色です。マニキュアもしていて、ズボンは通年で短パンをはいています。 働いている人はそれぞれに何かしらの専門家です。法律の専門家だったり脳外科の専門家だったり、デザインの専門家だったり建築の専門家だったり・・・…

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2019年3月2日

Fake it till you make it

エージェントゲートではウェブマーケティングを通じて企業のブランディングを行っています。タイトルの言葉はそのブランディングの考え方といえます。 Fake it till you make itそのまま訳すと・・・「そうなるまで、そうであるかのようにだませ」という感じになるでしょうか。私たちがブランディングを行う上で最も大事なことは、ブランデ…

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2019年3月1日

和をもって貴しとなす、厳しさをもって和となす

「和を以て貴しとなす」とは聖徳太子が制定した17条憲法の第一条になります。この時代は人と人が殺し合い権力の奪い合いなどが当たり前のように行われている社会でした。そこに、人と人が支え合い助け合い協調することが一番大事なことだといったこの憲法は非常に価値のあるものだと私は考えています。 一方で・・この考え方が強く根付いてしまった日本では逆にお…

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