2019年8月6日

This is me

「This is me」は少し前にヒットした映画「グレイテストショーマン」の中で歌われる歌のタイトルです。日本語に訳せば「これが私よ」とでもなるのでしょうか。 映画の中で主人公は見世物小屋(サーカス)を運営します。そのためにユニークな人、変わった人を募集します。アルビノの人だったり、女性でひげが生えていたり、巨人病だったり。変わった人見た…

続きを読む

2019年8月5日

真実(ほんと)の姿

採用サイトやコーポレートサイトで会社のメッセージなどを見かけることがよくあります。私たちもウェブサイトのお手伝いをする際によくそういったコンテンツをご用意します。決してそういうコンテンツを否定するわけではないですが、それ用にたまたまその日、ちょっとカッコつけた内容になったりしないものでしょうか?どこまでが真実で、どこまで本音で話せるもので…

続きを読む

2019年8月4日

思い付きを形にできる

エージェントゲートは13期目で250人の会社です。もう、創業のころのベンチャー感とは違ってきてしまいましたが、いまでもなおその良さを残している部分が多くあると思っています。 その一つが「社員が思いついたことを形にできる」という社風です。厳しい言い方をすれば、社員の思い付きなんてそうそううまくいくものではありません。市場を調査し、企画書にさ…

続きを読む

2019年8月3日

運のよい人

世の中には「運がよい人」「運が悪い人」という人が存在します。本当にこの世の中には「運」というものはあるのでしょうか?そんな実験のレポートを読んだことがあります。 実験では私は運がよいという人100名と私は運が悪いという人100名が集められ、全く同じ金額のお金を渡します。で、カジノで決められた時間好きに遊んでもらうのです。何時間かたったとき…

続きを読む

2019年8月2日

イノベーティブのジレンマ

企業は常に成長し新しいものを生み出し続けていかなくてはいけません。しかし、ともするとその力が変な方向に働いてしまうこともあるようです。 以前、私はタニタさんという会社のお仕事をお手伝いしていました。タニタさんといえば皆さんご存知タニタ食堂のタニタさんです。タニタ食堂で有名になりましたが、国内では圧倒的なシェアをもつ計測器のメーカーさんにな…

続きを読む

2019年8月1日

バランス感覚

エージェントゲートの代表緑川の優れていることの一つにバランス感覚があります。今期で13期続いている経営は彼のこのバランス感覚のおかげといってもよいでしょう。 実は経営は矛盾するもののバランスを取らなくてはいけないことがよくあります。例えば・・「誰の力を借りなくても、絶対に成し遂げるぞ」という強い情熱は当然必要ですが、一方で「自分だけの力で…

続きを読む

2019年7月31日

胸を張る

仕事をしていればつらい時期、結果がなかなか出ない時期が誰にでもあります。そんなときは誰でもうつむき気味になり、背中が丸まってしまうものです。 でも、その姿勢が余計に成果から遠ざけるという事実をご存知でしょうか?そう・・笑顔と同じです。笑う門には福来る、いいことがあるから笑顔になるのではなく、笑顔だからいいことが起こるのと同じです。笑顔でい…

続きを読む

2019年7月30日

課題の発見者は最良の改善者

エージェントゲートでは働く環境を誰かが勝手に良くしてくれるなんてことはあり得ないと考えています。働く環境を改善できるのも自分たち自身だからです。 働いていると誰でもふと改善点を気が付くことってあります。もっとここをこうしたら毎月の問い合わせが増えるのに・・・もっとこうしてみたら手間が半分で済むのに・・・といった具合です。でも、実際にじゃあ…

続きを読む

2019年7月29日

自然発火?可燃?不燃?

世の中のものを燃えるのか燃えないのかという分類で分けるのと同じで、人も実はこの三種類に分けられるのではないか?と考えています。 一人目は・・・自分から自然に燃える自然発火タイプです。ものでいえばカリュームとか?確か科学の実験で使いました。普段は石油か何かの中に保存してないと、空気中に出してしまうと燃えてしまうからです。同じように自分から仕…

続きを読む

2019年7月28日

どこに向かうのか?

会社としてのビジョンや目標、つまりどこに向かうのかということを明確にしておくことはなぜ必要なのでしょうか?あるいは・・みなさんにとってなぜそれは理解しておくべき重要なことなのでしょう? 想像してみてください・・・皆さんはこれから世界に向けて旅立とうとしている旅人だとします。港に到着すると大小さまざまな船が止まっています。その船から皆さんは…

続きを読む